171114 北三陸久慈市 色づく長泉寺の大銀杏

 久慈市街地北側~久慈川左岸の山裾にある曹洞宗銀杏山長泉寺、境内の樹齢1100年ぐらいと言われる大銀杏=「大公孫樹」の葉が色づき、西北側の葉はもう水分を落とし始め、冬を迎える季節となりました。


 この1週間、そして今日明日と日中気温が5度前後、最低気温ー3℃、ー4℃、明後日はー6℃位まで下がる冬目前の大寒波が来襲しそうだ!

 厳冬期でもー10℃になるのは1月下旬から2月初旬にかけての2回ぐらいだが、今年度は厳冬なのかどうか、寒波の訪れが早すぎる。


 この長泉寺の大公孫樹は、昭和6年(1931)国指定天然記念物となっている。指定時に樹齢1000年以上、86年後の現在約1100年ぐらいの樹齢と思われる。


 11月14日銀杏の色づきを確認、以後の寒波で、もう葉も散り始めたかもしれません。