第148回化石研究会例会~久慈市開催 公開シンポジウム『久慈で見つかった恐竜時代の生き物たち』

  日本古生物学会の運営する「化石研究会」第148回例会が久慈市を会場に開催されることとなり、公開シンポジウムの発表講師と講演内容が示されました。


 北三陸久慈市の久慈層群化石発掘調査にいらしている早稲田大学国際教養学部平山廉先生よりのお知らせです。


 10月7日(土)・8日(日)の2日間の開催で、初日の7日は久慈市「福祉の村」総合福祉センター2Fで公開シンポジウムを開催、大学・博物館・地質調査会社など所属の研究者約10人が講演し、最後に総合討論で締めくくるもので講演者には通称「平山調査団」に加わり何度も久慈に足を運んだ方もおります。また、学界の著名研究者の参加も予定されております。


 このシンポジウムは公開され、久慈市民のみならず、原則的にどなたでも聴講可能となっています。研究者レベルの講演となりますが、これまで久慈層群玉川層の発掘調査を行ってきた、その経緯や成果を久慈市民に公開還元する意義を持つものです。


 化石に限らず、生物・地学などなど自然科学に興味をお持ちの中高生・一般の方などぜひご聴講ください。

 日本の第一線研究者の久慈に関わる研究最前線情報をお確かめください。


*会場:岩手県久慈市「福祉の村」総合福祉センター 2F講堂(久慈市旭町7-127-3)


☆開催特別協力:久慈琥珀博物館