「生物進化38億年の奇跡」~㈱宝島社 TJ MOOK

  2017年4月20日発行、巻頭インタビューは早稲田大学国際教養学部教授で古生物学者の平山廉教授、パノラマ進化史「生物38億年物語」として生命の誕生から人類の登場まで全歴史を振り返るスタイル。


 「古代生物図鑑」では先カンブリア時代 エディアカラ紀、古生代カンブリア紀、オルドビス紀~中生代~新生代第四紀まで順に時代を象徴する生物をあげ、「生物進化の歩み」でネコ科、イヌ科、ゾウ(長鼻目)、キリン科、サイ科、クジラやイルカ(鯨目)、カメ類(目)、鳥類の進化などについて、「最新トピック 進化の謎」~魚類の上陸方法~、進化して脚をなくした蛇~ブラジルで発見された4本足のヘビ、テトラポドフィス・アンプレクトゥスの化石(陸生爬虫類)などを取り上げている。


 一般の方の手に取りやすいビジュアル版 TJ MOOKシリーズ 宝島社(¥630+税)